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化石燃料産業や化石燃料に依存して利益を得ている企業、化石燃料に投融資している金融機関はスポンサーになれないくらいの対策を打ち出さないとグリーンウォッシュ。⇒「このままではサッカーもできなくなる」 Jリーグの気候変動対策が動き出す 辻井隆行・執行役員に聞いた tokyo-np.co.jp/article/323443 #環境正義 #気候変動 #グリーンウォッシュ

東京新聞 TOKYO Web · 「このままではサッカーもできなくなる」 Jリーグの気候変動対策が動き出す 辻井隆行・執行役員に聞いた東京新聞 TOKYO Web

@kenji 「メガソーラー」は悪で「ソーラーシェアリング」は善という偏見はここにも↓

『辻井隆行さん:
たとえば、今、森を伐採したり、田畑を壊してソーラーパネルを敷き詰めたりする大規模発電施設が問題になっていますよね。

気候変動問題に向き合うには温室効果ガスを発生させないエネルギーへの転換は不可欠です。でも、それをたとえば馴染みのない大企業が自分たちの街にやってきて、自然を破壊しながら行えば、地域の方々が反対するのは当たり前ですし、環境課題の解決という視点からも矛盾が生じる。

でも、農地を農地のままに上部の空間をうまく活用しながら太陽光パネルを設置して、発電と営農を両立する「ソーラーシェアリング」という手法なら、自然も破壊せず、地域の産業も育てながら、自然エネルギーへの切り替えが進められる。概して、小規模にはなりがちですが、だからこそ地域の人々との距離も近くなるし、顔だって見えやすい。

そんなプロジェクトをクラブがハブになって、全国各地のホームタウンで行うことができたら、地域の中で環境課題に関するコミュニケーションが生まれます』
note.com/cq_media/n/nd4741283a

note(ノート)サッカーと環境課題の深い関係性って? Jリーグ執行役員・辻井隆行が「ホームタウン活動」を推進するワケ|CQJリーグで執行役員として、サステナビリティ部を担当する辻井隆行さん。 スポーツを通じて自然破壊の現実を目の当たりにした彼は、パタゴニア日本支社長を経て、社会活動家/ソーシャルビジネスコンサルタントとして企業やNPOなどの戦略策定などに従事してきました。 なぜ今、Jリーグが環境課題の解決に乗り出しているのか。 自身も20代半ばごろまで社会人リーグでサッカーを続けていたという辻井さんに、その真意を聞いてみました。 辻井隆行(つじい・たかゆき) 1968年生まれ。早稲田大学大学院社会学科学研究科(地球社会論)修士課程修了。1999年、パートタイムスタッフとしてパタゴニア東京・渋谷スト

@kenji 「野立」でも除草剤を撒かない(代わりに草刈りにヤギなど動物を放つ)施設は各地にいくらでもあるし、コンクリートの使用は全面ではなくてパネルの基礎部分やパワコンや調整池など施設の一角だし、それで「土が呼吸できなくなってしまう」のなら住宅や道路その他すべての建設や建造物も大問題だし、本人の前職のパタゴニア日本支社や販売の店舗はコンクリートやアスファルトづくめの都市部に集中しているけれども、自らの主張に不都合なことには一切触れないので、NIMBYを飼い育てているのが実態↓

『辻井 ソーラーシェアリングとは、文字通り太陽の光を発電と農業でシェアする仕組みです。

太陽光発電というと、野山を切り崩して土地のかたちを変え、その土地を覆ってしまう「野立て」のイメージがあると思います。しかし野立ての場合、敷地をコンクリートで固めたり除草剤をまいたりと、その土地に大きな環境負荷をかけます。土が呼吸できなくなってしまうわけです。その点、ソーラーシェアリングは土地をほとんど痛めません。「地面に敷く」のではなく、「農地の上」に設置するからです』
wired.jp/branded/special/2021/

WIRED.jp「地球ひとつ分のウェルビーイング」の実践にむけて、いま行動するべきこと:ソニーデザイン×辻井隆行これからも先進的で、斬新で、アメイジングなアウトプットを出し続けていくべく、ソニーグループ クリエイティブセンターはSci-Fiプロトタイピングを導入した。そこから導き出されたキーワードのひとつである「WELLBEING-WITH」への理解を深めるべく、社会活動家/ソーシャルビジネスコンサルタント・辻井隆行のもとを、ソニーデザインのメンバーが訪ねた。

@kenji 「ソーラーシェアリング」には一義的に農地の「脱化石燃料」目標があるので、農地で発電出来るからといって一般の「野立」需要の代替になるわけではない↓

『「ソーラーシェアリング」とは一般的に、農家の収入を増やすために農地で太陽光発電を行う取り組みとして捉えられてきましたが、我々は農地での農業生産を主体に、追加的にどのように再生可能エネルギーを生み出すかに重点を置いています。太陽光パネルの設置場所は畑や田んぼ、果樹園、農業ハウスなど様々ですが、「農業に使うエネルギーを農地でつくる」という点がポイントです。

 日本の農業で使われるエネルギーの98%は化石燃料です。化石燃料がなければトラクターもコンバインも動かない、ビニールハウスも温められない。しかも、その化石燃料のほとんどを輸入に頼っています。それは、実質的に「食料も自給してない」ということにつながります。そうした状況をいかにして変えていくかを我々は重視しています。 』
kitnet.jp/backup/article/47/a4

金沢工業大学 BackUpソーラーシェアリングが描く“世代を越えて暮らしをつなぐ農村” | BackUp Interview | BackUpソーラーシェアリングが描く“世代を越えて暮らしをつなぐ農村”