"2 この歌を詠んだ歌人は誰か
資料1 『百人一首』
p.26に「持統天皇」との記載があります。
資料2 佐佐木幸綱, 復本一郎 編『三省堂名歌名句辞典』三省堂, 2005【911.1/サン059/R】
p.16「持統天皇 じとうてんのう」の項
「【作者解説】大化元(六四五)~大宝二(七〇二)。第四十一代天皇。天智天皇の第二皇女。天武天皇の皇后。天武天皇の死後政務に携わったが,草壁皇太子が病死したため即位。『万葉集』には六首を残す。」"
「春過ぎて 夏来にけらし 白たへの 衣干すてふ 天の香具山」という和歌について次のことを知りたい。1... | レファレンス協同データベース
https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000164414
小野小町じゃない。騙された。(/_・、)。
"『百人一首』の猿丸大夫「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき」はあまりにも有名である"
なぜ鹿肉の鍋を「もみじ鍋」と呼ぶのか知りたい。 | レファレンス協同データベース
https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000249891
「奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の声聞く時ぞ秋は悲しき」も紀貫之じゃない。騙された。(/_・、)
「難波潟短かき蘆の下の道今来むと行く人待つや秋の夕暮」なんて和歌は無い。
騙された。(/_・、)
「難波潟 みじかき芦の ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや」という伊勢が詠んだ歌ならあるらしい。
表記の違いで「難波潟 みじかき蘆の ふしの間も 逢はでこの世を 過ぐしてよとや」も。
https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000187419