生理用ナプキンの配布への反発を見ていると、そもそも「平等」の意味も「福祉」の意味もわかっていないのだと思った。頑なに「俺は使わんから、要らん!」「持っておくのが女子の嗜み!」の一点張り。あなたはそれでいいのだけれど、困っている人もいるので支え合いましょうよ、という話なんだよね……。
こういう人達、点字ブロックも「要らん!」「出歩かないのが嗜み!」とか言いそう。

財源?万博の財源が確保できるなら、余裕では?私は行かないけれど、すごく税金使われてるよ?

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Xだけ見ていると反発の声が多いし、大きいのだけれど、リアルな街では生理用ナプキンが置いてあるところが増えている印象。私のよく行くラーメン屋さんのトイレには普通に置いてあるし、道の駅では「必要な方は声をかけてください」とトイレに貼紙がされている。
まずは公共の施設で徹底して、他の民間の店舗などでは「努力義務」くらいでなら、普通にやっていけそうな気がする。「いいこと」とわかれば、民間でも広がっていくと思う。

ジェットタオルを設置できるのだから、生理用ナプキンを置くくらいはすぐできるのではないかと思うよ。

どうしても「財源が!」というなら、この「オイテル」方式で広告を見るのと交換でもいいと思う。
愛媛では松山市男女共同参画推進センターCOMSが置いてます。

オイテル株式会社
oitr.jp/

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