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人のアクティブユーザー

やってたから知ってるけど、誇張ぬきで介護の仕事ってだいたいこんな感じ。

「3人目の出産を機に夜勤のない介護施設を探した。ただ、どこも「正職員で夜勤なしでは雇えない」「子育て中だからと夜勤免除はできない」と門前払い。パートの訪問介護職に転じた」

「それから10年。1350円だった時給は上がらず、「辞める」と上司に直談判してやっと1400円になった。小学生の息子が不登校になった今、美幸さんは週3日だけ働く。

月収は8万円。夫は20年も勤める職場で管理職になったが、月の手取りは約28万円。貯金しようにも、最低限の生活費で収入は消えていく。中学生の息子2人は食べ盛りのため外食の出費は痛い」

toyokeizai.net/articles/-/7333

東洋経済オンライン · 「ガストに行けない」低賃金にあえぐ介護職の実態 「年収が低く結婚できるのかわからない」小林 美希

この夫さんの28万も、夜勤して明けの9時から書類仕事して、午後6時に引けて次の朝また7時半に出勤して、その次の日また夜勤して…みたいなことをした上での28万だよ。

介護、「大事な仕事なのに評価が低い」とかじゃないんですよ。それもだけど、とにかく身体がきつい。拘束時間が長すぎる。というか、長く働かないと生きられるだけの報酬が得られない。

その結果どうなるかというと、働く側としては労働強度を下げるしかない。つまり手を抜く。そこにいるけど、あまり働かない。
ひどい目に合うのはどこにも行き場所がないから我慢するしかない(あるいは我慢しているという自覚も持てない)利用者のお年寄りたち。

家族にせよ、後見人にせよ、ケアマネにせよ、施設のケアが悪いと指摘したら次のところを探さないといけない。それは面倒くさい。施設側も支出を低く、入居者を多くしたい。

結局、質の低いケアが横行することになる(月何十万も取るような施設は知らないけど、普通はそうなる)。

るまたん

端的に言って地獄ですよ、あそこは。でも無資格無経験で死なないだけの収入は得られる。だから、色んな人が集まってきて、お互いに惨めさを見せ合いながら、ほうほうのていで仕事してる。