このまえ、ペイペイでコロナ治療薬の保険に入った。月数百円。
確認してきた。月190円で、実際にコロナ治療薬を買ったら最大2万円の保険金が出る。
>> ペイペイでコロナ治療薬の保険
リスクを考えると、月数100円というのは魅力的かもしれません。それを支払う経済的余裕があるのなら。
私は医療保険に対する基本姿勢として、特定の疾患やケガしかカバーしないものは避けてます。自転車保険で入院費用が一部出るものは加入してます。10数年前歩行中に交通事故に遭った時、相手が元暴走族で保険支払いなかなか応じず、この保険で助けられました。当時は自転車だけでなく、歩行中の事故もカバーされました。
以前、ある企業が格安のコロナ保険を出しましたが、予想以上の流行で採算がとれなくなるとすぐに販売を止めたか、支払額を落としたと記憶してます。私のオンラインギターの先生が加入していたので覚えているのですが。
つまり、民間企業の保険は儲かるから売るわけで、単純に言えば、我々の健康なんてどうでもいいわけです。
感染症治療などは公衆衛生の観点からも、また予防を推進するためにも、社会全体が参加しないと、効果的ではありません。国民皆保険制度により、既往症やこれまで受けた支払額に関係なく誰もが加入できる制度でなければ、いけないと考えます。